大学生が一人暮らしを始める理由

高校を卒業した後の進路は人それぞれ。大学へ進学する方の中には、地元を離れ、遠方の大学に通う方も多いと思います。そんな大学生が直面するのが、初めての一人暮らし。どんな部屋を選ぶかで、これからの生活が大きく変わるかもしれません。楽しい大学生活を送るためにも、部屋探しは慎重にしましょう。

部屋探しで重要視される条件ランキングベスト3

ウーマン
no.1

家賃

一人暮らしの理想の部屋を想像すると、夢が膨らみますよね。広い部屋で、設備がすべて整っていて…。そんな理想の住まいに先立つものが「家賃」です。理想の部屋に住むことに固執しすぎて高すぎる家賃の部屋に住んでしまうと、そのためにアルバイトをしなくてはならなかったり、ご両親に大きな負担をかけることになったりします。毎月支払うのに無理のない家賃はいくらくらいか、予め想定して部屋選びをしている方が圧倒的です。

no.2

通学時間

こちらも部屋探しの絞り込み条件として多いもの。どんなに素敵な部屋だったとしても、毎日大学に通うのに片道2時間以上、なんて部屋を選んでしまうと、時間も体力も使ってしまい、魅力半減です。一人暮らしで自分で場所が選べるからこそ、大学に徒歩や自転車で通える距離に部屋を決める人が多いです。

no.3

周辺環境

周辺環境の良さを確認するポイントは、「利便性」と「防犯性」。徒歩や自転車で行ける距離にスーパーやコンビニがあるか、いざという時のための病院は遠すぎないかなど、普段の生活で利用するであろう店・施設までの距離は事前に要チェック。また、大学からの帰り道で街灯のない道や心細い路地がないかなどの防犯面も重要です。
他にも繁華街のど真ん中の部屋を選んだら夜間も騒音が酷かった、なんてこともあります。部屋の立地とともに、周辺環境を重要視している方が多いです。

一人暮らしの部屋探しはプロの不動産業者に依頼

一人暮らしで重要視されている条件をご紹介しましたが、「そんなこといってもまだよく知らない場所の家賃相場や周辺環境なんてわからないよ!」と思われるかもしれません。そんな時はプロの不動産業者にお任せしましょう!その土地をよく知る不動産業者にお願いすれば、やみくもに探すより効率良く部屋探しができます。

一人暮らしを目指す大学生は不動産会社に部屋の相談をしよう!

部屋

不動産業者は様々ですが、優良な不動産業者を見つけるポイントは2つ。
1つは「地域密着型であること」。今やネット検索で手軽に部屋の間取りから内見動画まで見れてしまう時代ですが、ネット以上の情報網があるのが不動産業者。特に地域密着型の不動産業者は、地元のパイプでその業者しか扱えない物件を持っていたり、地域に顔がきくことで契約時に家賃交渉をしてくれることもあります。またネットに載っていない地域の周辺環境にも詳しく、「大通り沿いがいい」、「スーパーのすぐ近くで!」なんて調べるのに苦労する条件も探しあててくれます。
もう1つは「レスポンスが早いこと」。いくら地域密着型の腕のいい業者でも、部屋探しに付き合ってくれなければ意味がありません。業者の中には繁忙期で手が回らない業者や、高い手数料・家賃の物件探しを優先してこちらの部屋探しを後回しにしてしまう業者もいますので、テンポよく相談や日程調整ができない場合は他の業者をあたってみた方がよいでしょう。

部屋探しから契約するまでの流れ

つみき

希望の部屋を探す

部屋探しの第一歩。賃貸物件サイトで希望条件で絞り込み、理想の部屋を探しましょう。気に入る部屋が見つからない場合や、どうしていいかわからない場合などは、住みたい地域の不動産業者に直接相談をしに行っても良いでしょう。その場合は事前に相談の予約をとっておくとスムーズに対応してくれます。

不動産業者に依頼して相談・内見

気になる部屋や立地について、不動産業者に問い合わせて相談してみましょう。ネットには載っていなかった告知事項(注意事項)を教えてくれたり、希望に沿う他の部屋もあわせて紹介してくれます。そして実際に気になる部屋の内見(見学)に行き、雰囲気や日当たり、設備の細かい点をチェックしましょう。

申し込む部屋の決定・入居審査

相談を経て住みたい部屋が決まったら、不動産業者に伝えましょう。
正式な申し込みの前に「入居審査」があります。入居審査とは、申し込むにあたって家賃の支払い能力があるかなどを審査するもので、身分証などの書類を用意する必要があります。この審査を無事通れば、いよいよ契約手続きとなります。

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